トーゴ共和国について

日本の1/7の小国、南北で鮮明に分かれた文化・言語。W杯で一躍サッカー強豪国へ
トーゴ国旗
正式名称トーゴ共和国
人口約480万人(2002年)
首都ロメ Lome
総面積5万6785km2
人種エヴェ(35%)等 約40民族
言語フランス語(公用語)、エヴェ語、カブレ語他
宗教伝統的宗教(67%)、カトリック(18%)、イスラム教(10%)、ブロテスタント(5%)
政体共和制
元首フォール・エソジンナ・ニャシンベ大統領
軍事力兵力 8,550名(陸軍8,100名、海軍200名、空軍250名)、憲兵隊750名
GDP1兆1,280億CFAフラン(2005年)
GDP(MER)23億ドル(2005年)
GDP(PPP)82億3,200万ドル(2003年)
独立1960年4月27日
時間帯UTC 0(DST: なし)
ccTLDTG

トーゴ共和国通称トーゴは、西アフリカ、ギニア湾に面する小国で、面積は日本の1/7しかないです。首都はロメで国境の町ですが、こじんまりまとまっています。
ベナン、ブルキナファソ、ガーナと接しており、南部は高温多湿の熱帯性気候です。北部はサバンナで南部より雨量は少なく、湿度も低いです。

トーゴの地図

2006年サッカーW杯のアフリカ最終予選グループにおいて、セネガルやザンビアを抑えて1位通過をしました。
アフリカの新たなサッカー強国としての地位を世界中に知らしめる出来事となりました。
軍事は選抜徴兵制。日本からのODA継続など、実は身近な国家です
軍事は選抜徴兵制で、兵役は2年です。陸軍9千人、海軍200人、空軍250人からなります。2002年の国防予算は3,300万米ドルでした。

2001年1月、当時の首相森喜朗が日本の総理大臣とはじめてアフリカ諸国(南アフリカ共和国、ケニア、ナイジェリア)を訪問し、21世紀に向けた日本の対アフリカ協力基本方針を明らかにしました。
日本はトーゴへのODAを引き受け、現在もそれは続いています。資金援助の他にも、放送器材を提供して国営放送を支えています。ちなみに日本はトーゴより綿花や魚介類を輸入しています。