トーゴ共和国 観光

トーゴを訪れて初めてわかる人間の絆。他国では味わえない生の感動がここにある

トーゴの社会文化は、とても多様です。
様々な国・地域・土地から移住してきた人々が、トーゴの伝統文化を築き上げてきました。
それらは、社会的価値観、言語、衣服、住居などからも垣間見ることができます。

トーゴ北部の農村部においては、主にサバナ地帯からの移住者達の子孫が、草葺屋根の家で生活を送っています。
逆にギニア湾に近いトーゴ南部では、ヨーロッパ各国の影響が強く見られます。

せっかくトーゴに来たのなら、ビールを飲まなきゃ、もったいない!

お酒が飲める人は、トーゴに来たら絶対ビールを飲んでおくのおすすめします。
トーゴにあるビール会社はドイツ系がメインです(第2次世界大戦以前のトーゴはドイツ領だった影響)。
そのうちの何種類かのビールはなんとアフリカNo.1と言われるほどであります。

そして何よりも嬉しいのは安くてうまいことです。
ビール大ビン1本が140CFAフラン(約70円)で飲めてしまいます。
農産物世界5位のヤムイモをヤシ油でカラっと揚げたおつまみをお供に飲む冷えたトーゴビールはまさに格別です。

ビールしか美味しいものがないの?いえいえ、美味しいものは沢山あります。

トーゴはビールだけでなく美味しい食べ物も沢山あります。
特に美味しいのがパンです。
トーゴは植民地時代にフランスに支配されていたため、フランスの文化が浸透しています。
そのためパンもフランスのパンに近い味でとても美味しいです。

また、果物ではマンゴーがおすすめです。
サッカーボールより一回り小さいくらいのサイズのマンゴーが約20円くらいで買えちゃいます。
収穫時期(冬頃)のマンゴーは特に美味で、心地よい甘い香りと口の中でとろけるような甘さを兼ねそろえたマンゴーは一度食べたら忘れられないほどです。