トーゴ共和国 気候・公用語

雨季が長い南の大地を踏む前に、旅行カバンの中身を最終チェックしよう

大西洋に面した海岸部は高温多湿の熱帯性気候です。
雨季長く、3~7月の大雨季、9~11月の小雨季の2回あります。
首都ロメの年平均気温は26℃で、大雨季は気温も湿度も高く過ごしにくいのが特徴です。
服装は半そでと長そでの両方を持っていく事をオススメします。
また、湿度が非常に高いのでタオルやハンカチなども多めに携帯しておくと良いでしょう。

内陸部は、4~7月が雨季になります。
逆に北部の高原部は、雨量は少なく湿度も低いサバナ気候の地域になります。

公用語はフランス語。「BONJOUR」と話しかければ、笑顔で答えてくれる現地の人達

トーゴで使われている言語は、フランス語(公用語)、エヴェ語、カブレ語などです。
フランス語辞書・翻訳機を持っていけば、あなたの旅はより快適なものになるでしょう。
もちろん、フランス語を習得していれば、旅行の楽しさは倍増すると思います。